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zoom RSS のぞみの園と長野県サービス管理責任者・児童発達管理責任者研修

<<   作成日時 : 2017/12/16 12:59   >>

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12月12日、13日にスタッフIが高崎市にある独立行政法人国立重度知的障害者総合施設 のぞみの園の施設をまわらせていただき、ハード面やソフト面(職員の質向上のための工夫など)を提案させていただく時間を2日間いただきました。

今年で3年目になりますが、今年は特に1つの事業所(寮)を1時間ほどの時間を作っていただきゆっくり見ることができました。

1日目は、生活介護&就労継続支援の事業所、グループホーム2ヶ所
2日目は、のぞみの園の入所施設の中から2つの寮を設定してもらいました。

のぞみの園は、重度の知的障がいを伴う方の中でも地域で受け止める事が難しい方が多く入所されていますが、先日、NHKのEテレでも紹介されたように重度化だけではなく高齢化が進んでいて、生活介護などの事業所は地域の方々が通所されているので比較的若い方が多いのですが、グループホームや入所施設は平均年齢の50歳を軽く超える年齢になっています。
今回、見学させていただいた寮の中にも80歳を越えている方もいらっしゃいました。

彼らの生活を支えていく中で、今大きな問題は「看取り」になってきているという話も聞いたり、年間何人もの方が今はお亡くなりになっている現実があります。

私たちの地域でも、多くの入所施設は同じような問題と直面している中、全国から来ているここの入所者のみなさんの今後の生活に少しでもお役に立てるアドバイスができればと思い、いくつか気づくことをお伝えしてきました。

毎年、お伝えした事を真摯に受け止めていただき、3年前とはかなりハード面での改善もみられたり、ソフト面でも色々な工夫がされていて、逆にこちらが勉強になる事も多くあります。

貴重な2日間をいただきました。ありがとうございました。

本人に提示するスケジュールをだれでも間違わずに提示できるように、職員用のメモもわかりやすくまとめられていました。
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群馬県高崎市といえば、やっぱりだるまですね。

これは、D51仕様のだるまです。


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そして、14日、15日は松本市の浅間温泉文化センターで行われた「長野県サービス管理責任者・児童発達管理責任者研修(以下、サビ管研修)」のお手伝いに行っていました。

来年度の研修の演習部分をスタッフIがリーダーとして行なうため、勉強も兼ねての手伝いです。
この2日間は、サビ管研修の中で定められている「相談支援専門員の講義部分」に準ずる内容になっています。
サビ管として、サービスを組み立てていく上で相談支援の仕事を知るということはとても重要ということで、2日間通して講義を聞いていただき、最後は演習を行なうというギュッと詰まった研修でした。
今回の相談支援分野の研修については、県外の方も参加が可能であるため約400名の方が会場に集まっていました。
いやー、すごい景色です。

長野県の在宅支援の第一人者でもある、森と木の岸田隆さんの講義からスタートです。
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2日目のスタートは、高水福祉会の丸山さんからスタートしました。
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2日間缶詰状態での講義お疲れ様でした。
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演習担当メンバーは普段なかなか顔を合わせて会えないので、別室で2日間みっちり打ち合わせなど。
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スタッフIは演習の担当なので、講義も聞きながらではありますが演習の最終的な組み立てと確認をしていました。
演習の本番は2月です。

その前に、サビ管研修では1月と2月に長野市と松本市でサビ管分野の共通講義を1日行った後、1月後半から2月にかけてサービス分野別に演習があります。

みんながんばれー。

みなさんが、サビ管として活躍できるように、お手伝いをしていきます。

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